大和高原の多肉屋+(ぷらす)
この大型連休中にぜひ読んでいただきたい、
超大作な【読み物】が完成しました!
いつもと少し雰囲気が変わっているのは、成長の証だと思ってください。
※夜寝る前の一人時間にダウンロードして、読み込むのがおすすめです。
大型連休中もたくさん、多肉植物関連のイベントが開催され、
一昨年よりも昨年、昨年よりも今年の方がイベントの量も増えてきましたよね。
どこかの二代目が毎週ポップアップストアを開催することで、
「あれ・・・イベントってそんな簡単にできるの!?」
「あれ・・・気軽にスペースをレンタルできるの!?」
「あれ・・・その地域もお客さんが集まるの!?」
当たり前の基準が更新されている可能性も0ではありません。
例えば、スポーツの世界では
“新記録が出ると、また次の新記録も出やすくなる”
と言われているくらいです。
「やっている人がいるなら、自分もやれないはずがない」
こんな単純な錯覚が原因で記録が更新されるなら、
最初の新記録を出していくような人物になりたい。
と考えるようになりました。(そっちの方がカッコいい)
世間的に「今、多肉植物が流行っている」
と言われていますが、現時点では、
「多肉植物の素晴らしさ」の部分は全然浸透していないように思います。
多肉植物の市場を見渡したときに、
日本は海外(オランダや韓国)よりも
3~5年は遅れているのが現実です。
そんな中、
「海外でも、まだまだだな。」と感じたのが、
商品としての“多肉植物以外”の部分です。
多肉植物は世界中の一級品を集めてしまって、
毎日育ててくれている生産者さんに敬意を払い・・・
“多肉植物以外”を世界一にしたときに、日本発信の世界一が出来上がるのでは!?
そんな仮説が浮かんできました。
世界中の一級品を集めるだけなら、
今でも移動力と根性でなんとなります。
おそらく1ヶ月もあれば、渾身のベストメンバーにできるでしょう。
では、“多肉植物以外”は!?
それが、今回の読み物のテーマです。
世界を見て、日本も見た多肉屋が辿り着いた
多肉植物との付き合い方(価値観)を書いてみました、
日本でのブームは一旦置いておいて、
価値観は“世界の最先端を走っておこうじゃないか。”というメッセージです。
ここを探求しようとした人のことを、まだ誰も知りません。
【47都道府県のポップアップストア終了後のお話。】
(約24000文字の長編になりました!)
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